【デッキ紹介】最凶コンボ!?ケケンカニVが止まらない!!アルセウスミミッキュVmaxデッキ!!!【スターバース】

ミミッキュデッキ紹介

お世話になっています。J.T.Parkです。

皆様、【アルセウスVSTAR】というビッグウェーブに乗られていますでしょうか?

いままでも三神で加速するという方法はありましたが、三神の要求エネの色とのかみ合わせの悪さや、そもそもある程度構築が固まってしまっていたため輝けなかったポケモンたちも、いまや誰でも輝くチャンスがある状態です。

まだ見つかっていないスキマ構築で天下をかっさらいたいですよね。

さて今回はアルセウスVstarのひそかな相棒として勝手に注目しているミミッキュVmaxとケケンカニVを入れたデッキをご紹介したいと思います。

今回の主役

今回の主役は「Vmaxクライマックス」収録の【ミミッキュVmax】です。

ミミッキュVMAX

基本無色基本無色 オカルトナンバー

ダメカン4個を、相手のポケモンに好きなようにのせる。この番、自分の手札から「アセロラの予感」を出して使っていたなら、のせるダメカンの数は13個になる。

基本超基本超 ダイシャドー 120

相手の手札からオモテを見ないで1枚選び、トラッシュする。

ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトより

今回注目するのは、無色エネルギー2個で使うことができるワザオカルトナンバー】です。

素の状態でダメカンを4つ、オカルトナンバーを使うターンにサポート【アセロラの予感】を使っていればなんとダメカンを13個置くことができます。

【ダメカン13個といえば【れんげきのメッソン】HP60なので2体落とせる】となれば、いかに相手の盤面破壊に有効かということが伝わると思います。

ほかにも雷軸を支えるモココや、やりくりチラチーノなども落とすことが可能になるため、相手の動きを阻害する強さがあります。

ところで話は変わりますが、皆様 ダブルターボエネルギー のテキストを思い出してみてください。

ダブルターボエネルギー

ダブルターボエネルギーといえば無色2エネ分になる代わりに相手に与えるダメージが ‐20になるというものです。

ミミッキュVMAXの【ワザ:オカルトナンバー】はダブルターボエネルギー1枚で動かせるワザですが、ダメカンを4 or 13個置くというテキストは、ダメージではなくワザの効果という扱いになるためダブルターボエネルギーのデメリットを全く受けないということをご存じでしたでしょうか。

Cレギュとともに環境から去ったベンチバリアのミュウが、気が付いたらHPを10点伸ばしたマナフィとして環境に速攻で復帰しましたが、ベンチバリアも相手のワザのダメージを受けないというものなのでワザ:オカルトナンバーのダメカンを置くという効果は貫通します。

このような強い技にかみ合ったダブルターボエネルギーという追い風を受けている今だからこそ、オカルトナンバーを生かせるようなデッキに仕上がりましたので、是非ご覧ください。

デッキリスト[2022.05.25 更新]

アルセウスミミッキュ
デッキコード:QQH6QL-L4IIoO-ggnnnn

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コンセプト

ミミッキュVMAXを生かすために今回はアルセウスVSTARとケケンカニVを組み合わせました。

ケケンカニV

ケケンカニVといえば

デストロイヤーパンチ、すごいことが書いてありますよね。
ダメージ計算の早見表は、以下の記事を参考にしていただきたいのですが

ダメカン 2個で 230点
ダメカン 4個で 370点

を出すことができます。
ダメカンが2個あればVを、4個あればVMAXをワンパンで沈めることが可能になるということです。

いままではケケンカニVを使うためのエネルギー加速が難しく、エネルギーをためている間にケケンカニVをとられてしまったり、うらこうさく軸をとられて何もできないまま落とされてしまうことも多かったのですが、すべてのデッキに手を差し伸べてくれるアルセウスVSTARの登場で若干風向きが変わりました。

アルセウスVSTARのワザ:トリニティノヴァでエネルギーを加速することでケケンカニVを用意することができる点はもちろんのこと、ミミッキュVmaxとダブルターボエネルギーを共有することができるのでダブルターボエネルギーが無駄にならないことや、特性:スターバースですべての必要な行動の起点になってくれるなどまさに八面六臂の大活躍です。

アルセウスVSTARで攻撃をしつつ、うちもらした部分をミミッキュVMAXで取ったりダメカンをばらまいておいてケケンカニVの圧倒的パワーでしっかりと〆ていきましょう。

では重要な採用カードの枚数などをご紹介します。

カード

ポケモン

アルセウスVSTAR:3枚、アルセウスV:3枚

アルセウスライン

初動はアルセウスVで入れるととても良いので、アルセウスVは3枚入れています。

じゃんけんでしっかりと先行をとって先行2ターン目にスターバースを使いつつ、ケケンカニVに加速をキメましょう。

ミミッキュVMAX:2枚、ミミッキュV:2枚

ミミッキュVmaxライン

今回の主役です。

アルセウスVstarで相手のアルセウスVを先に攻撃できていれば、ダメカンをばらまくことでVstarを落としたりとできる行動も増えます。

ただ、チェレンの気くばりや回収ネットなどもあるので、ダメカンを乗せる場所は気を付けましょう。

ちなみに、ミミッキュVの特性:ダミードールもとても優秀で、先行2ターン目からの攻撃が当たり前になっている今の環境で後攻スタートの場合には、特性:ダミードールを発動しているミミッキュVを場に出して相手に番をかえしダメージだけでもそらしておきましょう。

ケケンカニV:1枚

ケケンカニV

テキストだけ見ればこんなにイカれたカードもありませんが、しっかり調整されていました。

今回のアルセウスVstarでエネルギー問題も解決したので、しっかりとワザ:デストロイヤ―パンチで相手を倒していきましょう。

クロバットV:1枚、ネオラントV:1枚、ワタシラガv:1枚

クロネオシラガ

毎度おなじみのデッキ潤滑剤です。

ネオラントVやワタシラガVを特に重要視しており、このデッキで特に必須カードである【アセロラの予感】をしっかりと必要なターンに引っ張ってきましょう。

グッズ

クイックボール:4枚、ハイパーボール:4枚

サーチ系カード(コストあり)

サーチカードです。

どのポケモンも大切なのでしっかり4枚ずつの採用です。

しんかのおこう:2枚

しんかのおこう

各方面のコストが上がっている現状、ノーコストで進化ポケモンを連れてこれることはかなりお得です。

ハイパーボールと枠を融通することになります。

ポケモンいれかえ:2枚

ポケモンいれかえ

相手の動きを大きく阻害するためにガラル鉱山を入れていたり、そもそものケケンカニVの逃げエネが重いなどの点から厚めに採用しています。

大きなおまもり:2枚、タフネスマント:1枚

HPアップ系

現環境で一番早い負け筋である 2-2-2 でサイドをとられないようにHPを上げるカードを複数採用しています。

大きなおまもりは HP300点 というVmaxにしては低いミミッキュVmaxにつける
タフネスマントは ケケンカニV が最優先ですが、盤面に残ったネオラントVなどを筆頭としたシステムポケモンたちにつけてあげることでアルセウスVstarなどから最低限身を守れるようにしてあげましょう。

エネくじ:2枚

真・エネくじ

ダブルターボエネルギーに触ることが大切なデッキであるため採用しています。

サポート

博士の研究:4枚

博士の研究-マグノリア博士

デッキを回すためのカードです。

マリィ:2枚

マリィ

相手のハンドに干渉するための必須カードです。

博士の研究枠を譲り合うことになると思います。

アセロラの予感:2枚

アセロラの予感

このカードとミミッキュVmaxを組み合わせることでダメカン13個を相手に載せることが可能になります。

現状ネオラントVなどの登場で各構築でサポートの枚数が減り、デッキの安定感のためのグッズの採用が増えているため、効果もある程度は使えると考えています。

メロン:1枚

メロン

Vポケモンに水エネを加速することができるカードです。

サポート権を切っての3枚ドローはあまり強くないため、あくまでエネ加速をするためのカードです。

ボスの指令:2枚

ボスの指令-サカキ

ダメカンをばらまいてあるポケモンをしっかりと刈るために採用しています。

しっかり使い倒していきましょう。

ウォロ:2枚

ウォロ

主に、使い終わったクロバットVやネオラントVなどを片付けるために採用しています。

明確な負け筋は盤面から消しておきましょう。

スタジアム

ガラル鉱山:3枚

ガラル鉱山

相手の動きを邪魔するための気合の3枚投入です。

ボスの指令で逃げエネの重いポケモンを引っ張っておき、相手の盤面をロックしたりすることもできます。

エネルギー

ダブルターボエネルギー:4枚

ダブルターボエネルギー

アルセウスVstarとミミッキュVmax、どちらでも使えるのが強いです。

ドローで持ってこれるのが一番良いので4枚投入です。

水エネルギー:6枚

基本水エネルギー

ケケンカニVにつけるためのエネルギーですが、ネオラントVやワタシラガVにつけてワザを使い山にもどすという場合もあります。

入れ替え候補

今回も、最後まで採用を悩みに悩んだカードたちをご紹介します。

頂への雪道

頂への雪道

現状、とりあえず貼っておくだけでお得なスタジアムです。

ネオラントVやワタシラガVなどを使う場面を考えると邪魔になりそうで採用を見送りましたが、相手に剝がされるだろうと考えておくと、ガラル鉱山2枚、雪道1枚もあると思います。

ザシアンV

ザシアンV(けんのほうこう)

エネルギーの一部を超エネルギーに変えておくことで 特性:けんのほうこう でアルセウスに初手から手ばりを含む2枚のエネルギーを準備しておくことができます。

ミミッキュVmaxのワザ:ダイジャマーも使えるようにしたい、と考えた際には超エネルギーと一緒に採用するとぐっとやれることが増えると思います。

チェレンの気くばり

チェレンの気くばり

盤面に残ったアルセウスVstarを下げるためのカードです。

つけておいたダブルターボエネルギーやこだわりベルトを回収することでほかのポケモンに使いまわすことができると、実はお得なのではないかと考えたりもしています。

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回はミミッキュVmaxとケケンカニVにスポットを当てたデッキでした。

ミミッキュVmaxの相方の1つとしてケケンカニVはなかなかよいのではないでしょうか。

変幻自在のダメカンをぜひ使いこなしてみてください。

当サイトではダブルターボエネルギーと相性の良いポケモンたちの一覧を作成していたりもしますので、よければ皆さんも環境の隙間で活躍できそうな掘り出しポケモンを探してみて下さい。

では、また次回別の記事でお目にかかれればと思います。