【ポケカ】ドラパルトexデッキレシピまとめ【解説付き】

デッキまとめ

このデッキの主役は?

ドラパルトex
ドラパルトex

基本無色 ジェットヘッド 70

基本炎基本超 ファントムダイブ 200
ダメカン6個を、相手のベンチポケモンに好きなようにのせる。

2エネワザ ファントムダイブ が非常に強力なポケモンです。200ダメージと追加でダメカン6つを相手ベンチポケモンに好きなようにばら撒くことができます。これによってバトル場と同時にベンチにダメージを蓄積していく事は勿論、あえてサイドを取らないように調整して、ナンジャモやカウンターキャッチャーをケアするテクニカルな戦いを進めることも可能です。

進化元のドロンチの特性:ていさつしれい は山札を2枚見て1枚を手札に加えて、もう1枚を山札下に送る特性です。ドロンチの存在により、様々なデッキエンジンと組み合わせるのはもちろん、ドラパルトライン単体でもデッキ構築が可能な点がとても魅力的です。

ドロンチ

ACEスペックの ネオアッパーエネルギー を採用すれば、1枚でファントムダイブのエネ要求を満たせるため、多くのデッキで採用されています。

ネオアッパーエネルギー

ファントムダイブで撒いたダメカンを かがやくフーディン の特性:ペインスプーン で動かすことで、より自由にサイドを取り進めることができます。
また、場合によってはアタッカーとしても運用できるため注目が集まっています。

環境デッキについて

大会へ向けてデッキの構築を考えている方今どのようなデッキが流行っているのか知りたい方には、以下の記事もオススメです!

直近の大会結果を基に、使用率やデッキの強さを表したTier表や、各デッキの長所短所、参考となるデッキレシピなどを順次更新していますので、ぜひご覧ください!

デッキレシピ

 ドラパルト/ピジョットex

ドラパピジョット
デッキコード:QnQQ9H-Hp9f2o-6gL9HL

解説

こちらは ピジョットex の特性:マッハサーチ をデッキのメインエンジンに据えた構築です。
ピジョットexは様々な2進化デッキと組み合わせて実績を残しておりますが、ドラパルトexとも勿論相性抜群。

ピジョットex

ピジョットexを採用する事によって様々なカードをピン差しで採用する事が可能になり、あらゆるシチュエーションに対応できるデッキを作る事ができます。

ドラパルトex/ネイティオ

ドラパネイティオ
デッキコード:wkkbvb-KGqVn2-5bVFV5

解説

こちらは ネイティオ の特性:アカシックセンス をデッキのメインエンジンに据えた構築です。
ピジョットexのような確定サーチがなくても、安定感としては十分なものがあります。

ネイティオ

ピジョット型の差別化としては、エネ過疎が安定しているためACESPEC枠をネオアッパーエネルギー以外に割ける点にあります。
上記のリストでは ポケモン回収サイクロン を採用。

ポケモン回収サイクロン

ダメージを負ったドラパルトexを回収した後にアカシックセンスで超エネルギーを別のドラパルトexに加速する動きがとても強力です。

ロスト軸ドラパルトex

ロストドラパルト
デッキコード:F5vbf5-2afTbn-1FkVvf

解説

こちらはロストギミックをデッキのメインエンジンに据えた構築です。
ヤミラミかがやくリザードン というロストバレットの強力アタッカーとエネの色が一致していることでドラパルトexを無理なくデッキに組み込むことが可能です。
ファントムダイブと ロストマイン のシナジーも非常に高く、より強力なダメカンコントロールをしていくことが可能。
サイド一気に6枚取りも夢ではないかもしれません。

 リザードンex/ドラパルトex

ドラパルトリザードン
デッキコード:QnHQH6-8jwSr5-gnL9Nn

解説

こちらはリザードンexとドラパルトexのデッキを組み合わせたハイブリッド型の構築です。
ドロンチがデッキのドローソースとなり、リザードンexがゲーム終盤のアタッカー兼ドラパルトexへのエネ加速手段となることでデッキが成立しています。
このデッキはリザードンex、ドラパルトexの欠点をそれぞれ補い合いながら良いとこ獲りができています。

具体的には

  • ドラパルトex … 「高火力がなくワンパンできない」「エネ加速手段を必要とする」
  • リザードンex … 「ゲーム序盤に火力を出せない」

といった部分をカバーしあいながら一つのデッキとしてまとまりを持っている非常に完成度の高い構築です。