【ポケカ】テツノブジンexデッキレシピまとめ【解説付き】

テツノブジン まとめデッキまとめ

このデッキの主役は?

テツノブジンex
テツノブジンex

特性タキオンビット
自分の番に、このポケモンがベンチからバトル場に出たとき、1回使える。相手のポケモン1匹に、ダメカンを2個のせる。

基本超基本超基本無色 レーザーブレード 200
次の自分の番、このポケモンはワザが使えない。

特性:タキオンビット がとても強力です。
ベンチからバトル場に出た時に相手ポケモン1体にダメカンを2個乗せられるという効果で、テツノブジンexを複数体立てて、入れ替え札を使って交代させ続けることでHPが低いたねポケモンを気絶させることができますし、3エネワザ レーザーブレード の火力補助をすることも可能です。
発動条件が簡単なうえに出た時だけではなく、毎ターン使える特性なのが非常に強いですね。
上手く決まれば、対戦相手によってはワンターンキルできてしまいます。

環境デッキについて

大会へ向けてデッキの構築を考えている方今どのようなデッキが流行っているのか知りたい方には、以下の記事もオススメです!

直近の大会結果を基に、使用率やデッキの強さを表したTier表や、各デッキの長所短所、参考となるデッキレシピなどを順次更新していますので、ぜひご覧ください!

デッキレシピ

ブジンエンテイ(テツノブジンex/エンテイV)

ブジンエンテイ
【デッキコード】VfVVV5-7SaH2J-FkVdff

解説

こちらは エンテイV をメインアタッカーとした構築です。

エンテイV

2エネワザ バーニングロンド は手張り+ マグマの滝壺 により後攻1ターン目から起動可能で最大火力230ダメージを出せる強力なワザです。

特性:しゅんそく により1ドローすることでリソース確保もすることが可能。
逃げエネは3とかなり重いですが、HP230と高耐久を持っており総合的に見ると非常にスペックの高いポケモンです。

入れ替え札を合計12枚と多数採用しておりテツノブジンexの特性:タキオンビットによって、小型ポケモンをきぜつさせたり、ライトニングロンドの打点補助をしながら戦っていきます。

テツノブジンex/チャーレムV/ネイティオ

テツノブジン
【デッキコード】ng9gNL-6bmp2P-nLQnL9

解説

こちらは ネイティオ を軸としたデッキです。
特性:アカシックセンス によって、手札の超エネルギーをベンチに加速して2枚ドロー。
エネ加速とリソース確保を1枚でこなしてくれるスーパーポケモンです。

ネイティオ

合計11枚採用されている入れ替え札を駆使して、テツノブジンexをぐるぐる回してタキオンビットでダメカンを乗せまくります。

残りHPが20以下になっていれば チャーレムVヨガループ によってエクストラターンを得ることができるので、アドバンテージ差がどんどん開いていきます。

チャーレムV

サーナイトやギラティナ、リザードンといったHPが低いポケモンが多く採用されているデッキはもちろんのこと、ルギアVSTARやアルセウスVSTARなどのポケモンVSTARに対してもタキオンビットと ブーストエナジー未来 で打点補助してレーザーブレードでワンパンしていくことが可能です。

ブーストエナジー 未来

もちろんこのデッキへの対策として、頂への雪道でタキオンビットは止まってしまいますが、ネイティオのアカシックセンスは止まらないので、山札上から解決できる場面が多いです。

テツノブジンex/こくばバドレックスVMAX/チャーレムV

こくばブジン
【デッキコード】VbkFfk-Ju85Nw-bfkkfV

解説

こちらは こくばバドレックスVMAX を軸としたデッキです。
特性:めいかいのとびら によって、ベンチの超ポケモンにエネ加速をしながら2枚ドロー。
またこくばバドレックス自身もワザ ダイガイスト によってアタッカーになれます。
状況によってはこくばの方が火力を出せるので、メインアタッカーにもなり得ます。

こくばバドレックスVMAX

進化元のこくばバドレックスVのワザ アストラルビットも非常に優秀で、相手のポケモン2体にダメカンを2つ乗せることができます。
タキオンビットやヨガループと相性抜群。HPが小さいポケモン主体のデッキであれば盤面を壊滅させることができます。

こくばバドレックスV

タウンデパート から 森の封印石 をサーチしてくることもできますので、デッキの安定感も非常に高いです。