【デッキ紹介】シャイニースターexのカードで作れるデッキ一覧【新レギュ対応】

シャイニートレジャーデッキまとめ

10.サーナイトex/ミュウex

サーナイトデッキ
【デッキコード】pyXpMp-lL16Gj-yXpMXy

解説

サーナイトex は2023年国内、海外対戦環境で常にトップクラスの強さを誇った超強力なポケモンです。
しかしながら現在の構築は来年2024年にスタンダードレギュレーションで使えなくなるEレギュレーションのカードが多く含まれており、今からサーナイトexのデッキを組む場合は来年以降を見据えて大きく形を変えていく必要があります。

そこで今回ご紹介するのがジュペッタexをメインアタッカーとして据えた構築です。

ジュペッタのワザで特筆すべきは1エネワザの とこやみ です。
このワザを使った次のターン、相手は手札からグッズを出して使うことができません。
2エネワザ ポルターガイスト は相手の手札にあるトレーナーズの数×60ダメージ。
グッズロックと非常に相性の良いワザです。

ジュペッタex

このデッキにおけるサーナイトexの役割は特性:サイコエンブレイス でアタッカーに最低限のエネを供給することと、サブアタッカーとして戦うことです。
進化前のキルリアの特性はやはり優秀で、新レギュレーションでもあらゆるデッキで活躍を続けるでしょう。

サーナイトex
キルリア

サブアタッカーとしてミュウexも採用。
3エネワザ ゲノムハックは相手のバトルポケモンのワザを一つ使うことが可能です。
これで相手の強力なワザをコピーして試合を決めることも可能です。

ミュウex

11.キラフロルex/コライドンex

キラフロルデッキ
【デッキコード】5bkffb-D8z1H6-Fk5V5V

解説

キラフロルexデッキはキラフロルexの特性:ダストフィールド によって、相手のベンチ枠を絞って動きを制限し、毒で蝕んでいくデッキです。

キラフロルex

2エネワザ ポイズンジェム は 140ダメージ+相手バトルポケモンをどく状態にすることができ、思っている以上にダメージを稼ぐことができます。

さらにキラフロルexと相性が良いの がかがやくヒスイオオニューラ
特性:ポイズンピーク によって、どくで乗るダメカンが2つ多くなります。

かがやくヒスイオオニューラ

カードゲームの醍醐味はいかに相手の嫌なことをするか。
そんなことを追求したい方にはこのデッキがオススメです。

12.イダイナキバex

イダイナキバデッキ
【デッキコード】yXMyME-EL8adn-2pMySp

解説

イダイナキバデッキは闘タイプらしく相手と真正面から殴り合う男らしいデッキです。
イダイナキバex の強みは4エネワザの グレートバッシュ 260ダメージ。
相手のバトルポケモンにかかっている効果を計算しないため、ミミッキュのしんぴのまもりや、アローラロコンVSTARのスノーミラージュなどを無視してダメージを与えることができます。

特性:ゆさぶりくずす によって毎ターン必ずどこかで山札を5枚トラッシュしなくてはいけませんが、これはご愛嬌。

イダイナキバ

しかし4エネというのは想像よりも重いものです。
ダブルターボエネルギーをつけることで実質3エネとすることもできますが、これでは260ダメージというメリットを無くしてしまいます。
そこでサポートしてくれるのが コライドンex です。
特性:ディノクライによってターンは終了するもののトラッシュから闘エネルギーを2枚自分の闘タイプに加速できます。
これによってイダイナキバexのエネ加速の手助けをすることができます。

コライドンex

13.ディンルーex

ディンルーデッキ
【デッキコード】LLNgiH-FjOh25-LLQnnH

解説

ディンルーデッキは相手ポケモンの特性を縛りながら戦うロックデッキです。
ディンルーex の特性:じゅばくのだいち はディンルーexがバトル場にいる時、ダメカンが乗っている相手ポケモン(ポケモンexを除く)の特性は全てなくなるというもの。
3エネワザ ランドスケープ は150ダメージ+相手のベンチポケモン1匹にダメカンを2個乗せるというもの。

ディンルーex

この特性ロックを早期に完成させるのが、コライドンexルチャブルかがやくフーディン です。

1ターン目はコライドンexの特性:ディノクライ によって ディンルーexにエネ加速。
ランドスケープを2ターン目から打てるようにしていきます。

コライドンex

ルチャブルの特性:フライングエントリー は登場時に相手ベンチポケモン2匹にダメカンを1つずつ乗せることができます。
ディンルーがワザを使うよりも多く速く特性を止めることができます。

ルチャブル

かがやくフーディン の特性:ペインスプーン は相手ポケモンに乗っているダメカン2個までを相手の別のポケモンに乗せ替えることが可能。
じゅばくのだいちはダメカン1個で十分働くため余分なダメカンは乗せ替えて、特性ロックの範囲を広げていきます。

かがやくフーディン

14.リザードンex/ピジョットex

リザードンデッキ
【デッキコード】8YD48c-VkRE0a-xxc4Y8

解説

リザードンex は登場以来対戦環境の最前線で活躍し続けている非常に強力なポケモンです。
現在の環境で活躍しているリザードンexのデッキは様々な型がありますが、序盤の展開力をバトルVIPパスに頼っている構築がほとんどです。
来年以降の構築を考えるにあたって、今回紹介するのは比較的バトルVIPパスへの依存度が低いアルセウスVSTARを採用した構築が適切と結論づけました。

リザードンexはワザ・特性ともに非常に強力。
特性:れんごくしはい はリザードンexが手札から進化した時に山札から炎エネルギーを3枚自分のポケモンに好きなように加速できるというもの。
リザードンexのワザの必要エネは2エネなので、1枚余分に盤面に加速することができます。
2エネワザ バーニングダーク は基本ダメージ180+相手が既に取ったサイド数×30ダメージ追加。
相手がサイドを5枚取った状態だと330ダメージと環境でもトップクラスの火力を出すことができます。

リザードンex(悪テラスタル)

このリザードンexが完成するまでのサポートをするのが アルセウスVSTAR
継続的にリソースを供給してくれるのが ピジョットex です。

アルセウスVSTARの特性:スターバース はゲームで一度だけ山札から好きなカードを2枚サーチして来れます。
ピジョットexの特性:マッハサーチ は1ターンに一度、好きなカード1枚を山札からサーチできます。
この2体を活用して盤面を形成するために必要なカードを集めてリザードンexを育てて戦っていきます。
2体ともバーニングダークでエネ加速すればアタッカーとしても戦えることも覚えておくと戦略の幅が広がるでしょう。

アルセウスVSTAR
ピジョットex

15.パルデアドオーex

パルデアドオーデッキ
【デッキコード】HNgNnL-LYwAa7-LnQNHP

解説

このデッキはパルデアドオーex によって、アルセウスVSTAR をサポートすることを目的とした構築です。

パルデアドオーexの特性:どくのぬまち によって場にスタジアムがある時、相手のバトルポケモンをどく状態にできます。
さらに かがやくヒスイオオニューラ の特性:ポイズンピーク によって、どくで乗せるダメカンの数が3つに。
実質30ダメージが加算されるということになります。

パルデアドオーex

もちろんドオー自身もダブルターボエネルギーと悪エネルギーをつければアタッカーになることができます。
打点はアルセウスVSTARと同じなので、どちらか動ける方が攻撃をし続けるのが良いでしょう。

16.テツノワダチex

テツノワダチデッキ
【デッキコード】YD4a8x-R9N6vf-44xDc8

解説

テツノワダチexは強力な鋼タイプのポケモンであるオリジンディアルガVSTARのデッキに組み込むことによってスムーズに使えると考えました。

このデッキの動きはかなりシステマティックで興味深いです。
まずはミライドンexの特性:タンデムユニット でコイルを2体展開。
もしくはロトムVを展開し、特性:そくせきじゅうでん で3枚ドローしてリソースを確保します。
次のターンから セキ などを使ってジバコイルを育成。
ジバコイルの特性:ギガマグネット で山札上6枚を見てその中の鋼エネルギーを好きなだけ加速できます。

ミライドンex
ロトムV
ジバコイル(ギガマグネット)

このシステムを使って鋼のアタッカーを高速で起動させることが可能です。

テツノワダチexの3エネワザ クラッドローリング は150ダメージ+ ブーストエナジー未来 が付いているなら次のターンこのポケモンが受けるワザのダメージは-150されるという効果です。

ブーストエナジー未来はセキやタウンデパートでサーチできるのでまずは盤面形成が最優先。
準備が整ったらテツノワダチexの要塞を築きましょう。

テツノワダチex
ブーストエナジー 未来

17.オンバーンex

オンバーンデッキ
【デッキコード】yypM2X-GWq4qA-MUXSyS

解説

オンバーンexデッキはスタジアムを駆使した妨害デッキです。
オンバーンex の2エネワザ ドミネートエコー は140ダメージ+次の相手の番、相手はスタジアムと特殊エネルギーを手札から出してつけられないというもの。

オンバーンex

特殊エネルギーに依存した構築のデッキはこれで詰んでしまう場合もありますし、スタジアムを張り替えられない効果はかなり厄介です。
ポケモンリーグ本部 はお互いのたねポケモンが使うワザに必要なエネルギーが無色1個分増えます。
これで相手のテンポを奪って半分ロック状態にすることも可能です。

ポケモンリーグ本部

デッキに採用されている ミミッキュクレッフィミカルゲ はオンバーンexの育成が完了するまで十分な時間を稼いでくれます。

今後強力な妨害系スタジアムが登場すれば、オンバーンexが大暴れする未来もやってくるかもしれません。

18.プクリンex/ミュウex

プクリンデッキ
【デッキコード】KxJ8Y8-eXX2XA-Dcxc84

解説

プクリンexデッキはプクリンの可愛い見た目とは裏腹にかなり攻撃的なデッキです。

プクリンex の特性:ふくらむボディ はこのポケモンに特殊エネルギーが付いているなら、なんとHPが+100されます。
つまりHP350。弱点以外でワンパンするのは非常に困難です。
3エネワザ フレンドタックル はターン中にサポートを使っていたなら180ダメージ。
特性・ワザともにクセが少なく非常に使いやすいポケモンです。

プクリンex

このデッキをささえるのはプリンから分岐進化するもう一つの プクリン
特性:バルーンセラピー によって、手札から手張りと別に セラピーエネルギー を付けることができます。
ダブルターボエネとセラピーエネでこのデッキのアタッカー達は即時起動することができます。

プクリン

最終盤は わざマシン かじばのいっぱつ で一気に決着をつけることもできるでしょう。

ワザマシン かじばのいっぱつ

さいごに

いかがでしたでしょうか?
お気に入りのポケモン、デッキは見つかりましたでしょうか?

シャイニートレジャー購入をきっかけにポケモンカードゲームを始められる方も多いと思います。
この記事が少しでも皆様のデッキ作りの参考になれば嬉しいです。

今後とも当サイトをよろしくお願いします。

それではまた次回の記事でお会いしましょう!アローラ〜!