【カード紹介】かがやくフシギバナを解説&デッキレシピ紹介【PokémonGO】

カード紹介

こんにちは!ポケントニスのライター のらしあ です。

今回は新弾「Pokémon GO」に収録される かがやくフシギバナ をご紹介します!

カード

かがやくフシギバナ
かがやくフシギバナ

特性 サニーブルーム
自分の番の終わりに1回使える。自分の手札が4枚になるように、山札を引く。

基本草基本草基本無色 きけんなかふん 90
相手のバトルポケモンをどくとやけどとこんらんにする。

印象

このカードが場にいるだけで、特性 サニーブルーム により 自分の番の終わりに手札が4枚になるようにドロー することができます。

パッと見はかなり強そうですが、自分の番の終わり にという部分が重要で、相手のバトルポケモンを倒した際は、サイドを取ったうえで4枚になるようドローする効果が働くので、Vポケモンを倒した後ではドローできる枚数が限られます。

4枚になるようにドローをする効果は、無いよりはマシですが事故を防ぐには若干心許ないのが現実です。

昨今のポケカをやられてる方ならわかると思いますが、相手ターン中に手札を4枚にされて事故って負けた経験って誰もがしたことありますよね。

事故をしっかりと防ぐなら かがやくフシギバナ と別のシステムポケモンを併用して使っていく必要があると思うので、既存のデッキのシステムポケモンの枠をフシギバナ1枚で代用できるようになるかと言われると怪しいところがあります。

一見何にでも入りそうな効果をしていますが、上手く使えるデッキはかなり少なそうだなという印象です。

現状だと、はたらくまえば のビーダルと併用して使うことで、安定感を上げるのがベストだと思います。

たねポケモンのため ビーダル よりも場に出しやすく、自分のターンの終わりに効果を使えるため、「次のターンでビーダルを使うつもりだったのに倒されてしまった」という展開にならないのが差別化もできていて素晴らしいです。

相性の良いカード

サニーブルーム の発動タイミングを考慮し、ワザを打つ際に手札を減らす必要があるカード、事前に減らしておく必要があるカードを中心に紹介します。

カラマネロ(れんげきテンタクル)

カラマネロ

手札にある れんげきのカード を山札に戻すことで打点の上がるポケモンになります。

ワザを打った後は手札が少なくなるため、コルニの気合いやシロナの覇気 などを使って立て直しを行うのですが、サポート権をドローソースに切ってしまうことが多く、ボスの指令 を思うように使えないことが多かったのですが、かがやくフシギバナ の登場によりポケモンの特性のみで立て直しがしやすくなり、ボスの指令を使いやすくなるかもしれません。

ヒスイウインディ(はっぽうやぶれ)

ヒスイウインディ

デッキの安定感がかなり高く、直近の大会でも活躍しているデッキタイプになります。

ワザ はっぽうやぶれ は手札が0枚のときエネルギー無しで160ダメージを出すことができるカードのため

ビーダルでドローする

手札を全て使い切る

ワザを打つ

という動きを繰り返す必要があります。

エネルギーが必要ないためグッズの割合が多く、手札に使えないカードが残ることは少ないですが、試行回数が多いほど手札を全トラッシュできる確率が上がるため、手札が4枚の状態で次ターンを迎えることができる かがやくフシギバナ の相性はいいと言えます。

しかし、かがやくフシギバナは逃げエネが3のため ふうせん だけで逃げる事はできません。

このデッキタイプは手札を 毎ターン使い切る必要がある ため、入れ替え手段の温存が難しく、ボスの指令でバトル場に呼び出されロックされてしまうリスクが高まるので、採用する際は入れ替え手段を増やすなどの工夫が必要です。

ヨクバリス(ぶちまける)

ヨクバリス

このカードも かがやくフシギバナ と相性の良いカードのひとつです。

ワザ ぶちまける は手札を全てトラッシュし、トラッシュ前の手札が5枚以上の場合に210ダメージ出すことができるカードになります。

このカードもビーダルと組み合わせることが多かったのですが、お互い1進化ポケモンのため複数展開のハードルが高く、複数展開に失敗すると返しのターンでビーダルを落とされ、手札が0枚のままターンを迎える必要がありました。

かがやくフシギバナはターン終わりに効果を発動するため、1回分のケアが保証されており今まで以上に安定してデッキを回していくことが可能になりました。

デッキレシピ

ここまで相性の良いカードをご紹介してきましたが、かがやくフシギバナと相性の良い 構築 も存在します。

それがこちら

メタモンヌケニン

ここまで、かがやくフシギバナはターン終わりに効果を発動するためサイドを取った後に4枚になるようドローする効果が働くことをご説明してきました。

この構築では自分のターンでも相手のターンでもない、ポケモンチェックのタイミングに状態異常でポケモンを倒すことで、かがやくフシギバナの効果後にサイドを取れるような作りにしています。

詳しいデッキコンセプトは以下の記事で解説しております!

最後に

今回の記事はいかがでしたでしょうか!

Pokémon GO」では初代御三家がまとめて かがやくポケモン として実装されましたが、個人的には かがやくフシギバナ が今後のカードプール次第でもっとも化けるのではないかと思っています。

パックで引き当てた方はぜひ大事に保管してあげてください。

それではまた次の記事で!アローラ!